この50年でお米の消費量が、半分以下になっているのをご存じですか?。

1960年代では一人当たり100㎏以上、年間消費されていましたが、2021年では約50㎏まで減少しています。
理由は様々です。お米離れと言われますが、食の多様性、選択肢がとても増えました。
パン、麺、シリアル、料理が主役になってきている現況。



今やお米が脇役になることもあります。価格高騰もと ても大きな要因ですよね。 ですが、だからこそ、美味しいお米、安心・安全な無農薬米を召し上がっていただきたいです。

自然農法米・無肥料米の通販なら Bosofood へ
この50年でお米の消費量が、半分以下になっているのをご存じですか?。

1960年代では一人当たり100㎏以上、年間消費されていましたが、2021年では約50㎏まで減少しています。
理由は様々です。お米離れと言われますが、食の多様性、選択肢がとても増えました。
パン、麺、シリアル、料理が主役になってきている現況。



今やお米が脇役になることもあります。価格高騰もと ても大きな要因ですよね。 ですが、だからこそ、美味しいお米、安心・安全な無農薬米を召し上がっていただきたいです。



しばらくの間、停止していた定期購入のお申込み、
ようやく再開の運びとなりました。 しかしながら、今年度は猛暑や水不足の影響もあり昨年より在庫の方が少なくなっております。
特に菜の花育ちコシヒカリは収量が少なくなっている状態です。
価格も値上げとなってしまいましたが定期購入で、お得に購入できる機会に是非、 R7年産の『自然のまんま』『菜の花育ちコシヒカリ』を召し上がってください。
お問合せ下さったお客様、大変お待たせ致しました。

『無肥料・無農薬の自然のまんま』
自然のまんま(無肥料無農薬米) | 農業生産法人 株式会社Bosofood
『有機肥料を使用の菜の花育ちコシヒカリ』
菜の花育ち(有機質肥料無農薬米) | 農業生産法人 株式会社Bosofood
お申込みお待ちしております。
令和7年度、新米の自然のまんまのサンプルを
分析センターへ送付し、検査していただきました。
色々な検査結果の内、食味品質評価の結果をお知らせいたします。

【自然のまんまコシヒカリ(無肥料無農薬米)】
水分 劣る
タンパク 良い
アミロース 良い
脂肪酸度 普通
食味値 目標範囲80以上 測定値80 良い
食味格付 S
今年も自然のまんまの、
食味品質評価の 検査結果が良い成績を収めることができました。
本年は大変な酷暑であり少雨でした。
出穂前に枯れてしまい、頭を抱える農家さんの姿をニュースで見ました。
検査結果に、「劣る」と、ありますが。
過酷な天候の中、無事に稲刈を終えることができたこと、
『食味値 目標範囲80以上 測定値80 良い
食味格付 S』で、あったこと
この検査結果=評価だと思います。
心から担当者を労ってあげたい思いです。

※菜の花育ちは現在、検査進行中のため、検査結果は後日、お伝えいたします。
来年度は、また、どうなるかはわかりませんが、
これからも美味しいと感じていただけるようなお米を、
お客様にご提供できますように、スタッフ一同尽力して参ります。

R6年度産の【自然のまんま】は、お陰様で完売致しました!

現在、オンラインショップではR7年度産の自然のまんま販売中です!
多品種の販売が決定しましたら、追ってHP又は、ブログにてお知らせ致します。

大変お待たせ致しました!
新米販売開始に向けて最終準備を行っておりましたが、花農家さんの乾燥も今週でようやく終わり、販売準備が整いましたのでオンラインショップ にて令和 7年度産新米を販売開始致します!!

<<新米ラインナップ>>
・無肥料無農薬栽培米 自然のまんま12年物 5kg 8,200円 10kg 16,400円
・無肥料無農薬栽培米 自然のまんま 4年物 5kg 8,150円 10kg 16,300円
・無肥料無農薬栽培米 自然のまんま 3年物 5kg 8,075円 10kg 16,150円
※全て白米・分搗きの価格となります 。
玄米は、上記の価格から5kgは250円・10kgは500円引きの金額になります。

☆★ オンラインショップでのお米のご購入はこちら ☆★
株式会社Bosofood (https://ueno-rice.shop-pro.jp)
今年も美味しいお米が出来ました☆
食欲の秋のお楽しみ♪
期間限定!この時期にだけ味わう事の出来るBosofood自慢の新米をぜひともお試しください☆彡
皆様のご注文を心よりお待ちしております!

※当店のオンラインショップをご利用いただくお客様は玄米、分搗きの方が多数いらっしゃいます。
改めて玄米の標準的な炊飯について、ご案内いたします。(あくまでも標準です)
1.ボウルに玄米を入れて水を注ぎ、さっと浮かんできたゴミを流してザルにあげます。
2.米を両手ですくい上げ、お米の表面に少し傷がつくようにしっかりとこすり合わせます。
『しっかりこすったら流水で流す』を水の濁りがなくなるまで繰り返してください。
3.洗いあがった米は一旦しっかりと水をきり、その後半日以上浸水させます。(水は分量外)
※炊飯器により浸水時間の指示がある場合は指示に従ってください。

4.【炊飯】
浸水が終わったら水を切ります。
炊飯器の玄米モードで炊飯をスタートします。
炊き終わったらさっくりと底から混ぜて蒸気を抜き、完成です。
【浸水のポイント】
・冬場はとくに時間をかけて浸水させます。急ぐときは35℃程度のお湯で漬けると時間が短縮できます。
・夏場は冷蔵庫に入れて浸水させます。水が臭いの原因になるのを防ぎます。
・浸水を終えたら水を捨て、新しい水を必要な分量入れて炊飯します。

炊飯器が玄米モードなしの場合の炊き方】
1.半日以上、水を取り替えながら浸水させる
2.水は2合で500cc
3.通常の炊飯モードで炊飯する
4.炊き上がっても、10分ほど蓋を開けずに蒸らしてください。
5.蒸らし終わったらさっくりと底から混ぜて蒸気を抜き、完成です。
※最適な水加減は炊飯器によっても異なりますし、お好みもあると思います。
何度か試してちょうどいい分量を見つけてくださいね。

※分搗きの炊き方
分搗き米の炊き方 | 農業生産法人 株式会社Bosofood
ついこの間まで、猛暑だ!酷暑だ!危険な暑さだ!と、
言っていたのに、9月も半ばを過ぎ、農家さんからの受託作業も概ね目途が立ち、これから花農家さんの乾燥が始まります。

館山では、大きな祭典があり、賑わいをみせていました。

秋は美味しいものが満載です。
楽しく食べて、楽しく過ごしましょう!

先週まで黄金色だった圃場が多く見られた館山市内も、9月に入り刈取が終わりスッキリした圃場が目立ってきました。気温も朝晩の蒸し暑さが和らぎ、ほんの少しですが秋を感じ始めています。

先日、久方振りに雨が降ったのですが(台風の影響です)。
それはそれは、土砂降り、バケツをひっくり返したような大雨で警報まで出ました。

圃場が乾き稲刈作業が出来る状態になるまでは、稲刈りは一旦お休みです。
ですが、作業はまだまだこれから、気を抜かず、体調管理、何より安全第一に努めます。
先週から農家さんの稲刈り作業やライスセンターも本格的に動き出し、
通勤路の景色も変化し始めました。
お盆前から黄金色となっていた圃場ですが、稲刈りが終わった場所には、様々な鳥たちがエサを求めて集まっています。


前日まで、キラキラだった田んぼが、今日は殺風景な姿・・
少し淋しい景色ですが、それも、季節の移ろいと、思う今日この頃。
繁忙期真っ最中、思わぬアクシデントやトラブルもありますが。
1日でも早く新米を皆様の元へお届け出来るよう、力を合わせて頑張ります!!

お盆休みも終わり、事務所には稲刈りやお米の乾燥の予約の電話が増えてきました。
農家さんの稲刈り作業やライスセンターも本格的に動き出しました!

今年は早くから高温が続き館山市内ではお盆前から稲穂が黄金色となっている圃場を多く目にしました。
さあ、これからの約1ヶ月半が1年で一番の繁忙期となりますが、1日でも早く美味しい新米を皆様の元へお届け出来るよう、スタッフ一同力を合わせて頑張ります!!

新米の販売開始時期と定期購入再開につきましては、 お米の価格が決まり次第 ブログにてお知らせして参りますので、今しばらくお待ちくださいませ。♪
まだまだうだるような暑さが続きますが、気を引き締め、安全第一で励みます!
